《DIY》真夏の炎天下対策で車の後席サイドガラスへ100円ショップのカーテンを設置しました。
前回、車の運転席と助手席のサイドガラス用カーテンを100円ショップの材料で自作したところ、炎天下の駐車で予想以上に涼しくなるという効果が発揮されたので、新たに後席も設置することにしました。
前回の記事が気になる人は、下のリンクから探さずに見られるようにしてありますので、興味がある人は見てくださいね♪
今回は運転席や助手席と違って後席のサイドガラスに設置する為、運転時にカーテンを取り外す必要はないので簡易的に結束バンド(インシュロック)で固定したいと考えています。
もちろん、車の内装は全く傷を付けずに取付けて、カーテンを簡単に撤去出来ることがテーマです。
今回も安い材料の調達は、お馴染みの100円ショップを使いました。
購入材料は、カフェカーテン(丈40㎝ × 幅110㎝)が2枚と、のれん棒(1m)が2本で、材料代は合計400円です。
取付け材料も100円ショップの結束バンド(インシュロック)を使っています。
前回購入した70~120㎝に伸縮出来る「のれん棒」が売り切れだったので、しょうがなく1mの「のれん棒」になりました。
伸縮出来ない場合は、自分で切断しなければならないので、普通の人は伸縮出来る「のれん棒」を購入した方が良いと思います。
この「のれん棒」の材質はスチール製で、切断するためにエンドキャップを取り外しました。
「のれん棒」を自動車の後席に実際に持っていき、どの位の長さで切断すればベストなのかを調べ、目印に白いテープを巻きました。
金鋸を道具で持っているので早速切断します。
これが肉厚が薄い中空パイプの棒なので、金鋸の刃が引っかかり切断がしづらいのなんのw
このような場合は、金鋸を押すだけで切断すればいいのを知っていたので簡単に切断できましたが、知らない人は大変そうだな。
何のかんの言っても、伸縮出来る「のれん棒」を購入出来れば、このような苦労はなかったわけで、偶々売り切れだったというタイミングの悪さだったんだろうな。
無事に「のれん棒」の切断が成功し、ベストの長さに加工できたのでカフェカーテンを取付けていきます。
カーテンが風に煽られて棒から外れると面倒なので、結束バンド(インシュロック)でカーテンを固定します。
はい、後席サイドガラス用のカーテンが完成しました。
後はこれを車に設置すれば良いだけです。
このカフェカーテンって、車のガラスに大きさにピッタリで使い勝手が良い商品です。
今まで、車に使うアイデアは余り聞いたことがなく、知っている人は少ないんだろうな。
100円ショップで、沢山の種類のカフェカーテンが手に入るので、気分でカーテンを交換しても面白いかもw
車にカーテンを設置してみました。
いや~、良い出来ですよね!(出た、お得意の自画自賛w)
アシストグリップ(アシストハンドル)に結束バンド(インシュロック)を使ってワンタッチで固定しています。
その為、内装に傷は付けていません。
結束バンドをハサミやニッパーで切断すれば、簡単にカーテンを撤去できます。
アシストグリップ(アシストハンドル)に結束バンド(インシュロック)を使ってこのように固定しました。
わかりやすく余った部分を切断していませんが、この後に飛び出ている部分の黒い結束バンドはニッパーで切り取っています。
アシストグリップは個人的に余り使ったことはないが、カーテンの取付けに応用して使えば、設置していた価値が出て来たと感じました。
後部座席は薄いスモークガラスに標準でなっていますが、これが遮光効果が少なくて結構太陽光線が入ってくるんです。
だから後席も5~11月位までは、直射日光が当たると車内は暑い暑い!!
先日、フロントのサイドガラスに設置したカフェカーテンを試しに後席に設置したら、日陰が出来て凄く涼しくなったので今回の製作の切っ掛けになりました。
ガラスに吸盤で貼付けるタイプの遮光網の車用品もありますが、私も使っているけど効果は薄くて、取付けたままだとガラスの開け閉めが出来ないので、非常に使いづらい・・・
このカーテンだと、暑いときは後ろのサイドガラスを開けて走行も出来ます。
う~ん、優れもの!!
夏場には暑さ対策で後席のサイドガラスにカーテンを設置し、ワンタッチで取り外しが可能なので、冬場には暖かくするために撤去したいと考えています。
ま~、面倒だから取付けたままでもいいんだけどさw
高額な商品を購入しなくても、100円ショップで格安に車の夏対策が出来る事が可能ということを提案してみました。
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